最近は日差しが初夏めいてきて、いよいよ夏に向かって活気付いてきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
5月は、実は茨吹の練習が最もアツい季節です。どれくらいかというと・・

ペットボトルが結露してびしょびしょになるくらいです。
とはいえ今は5月、エアコンに頼るのはまだ早い!団員はそれぞれ、お茶やうちわを持ってきたり、半袖Tシャツできたりと、暑さ対策バッチリです。
さてさて、昨日は6月のふれあいコンサートの初練習でした。夏に出場するコンクールの曲目も決まり、団員のハートもめらめら燃えております。
お子様に大人気のようかい体操をはじめ、Let It Goや銀河鉄道999などなど、楽しい曲がズラリ!恒例の指揮者体験も鋭意準備中です。今回はどんなマエストロが現れるか、とっても楽しみです。
ご来場には事前申し込みが必要です。お早めの申し込みをお願いいたします♪
最大16連休のGWを満喫している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな中、最近の茨吹は、スプリングコンサート2015を無事終えて少しホッとしたものの、次に控える本番のために楽譜の準備をしたり、個人練習をみっちり行っています。
GW最終日である6日に、今年度の吹奏楽コンクール課題曲の初見合奏があるので、筆者は、ワクワクドキドキしています。
話は変わりますが、スプリングコンサート前から茨吹には、新入団員の方や、見学に来られている方がちらほら…(^ ^)
同じ舞台に乗っていろんな方と一緒に演奏ができるのは、とても喜ばしいことです!
これからさらに、ビッグなバンドになっていきそうなので、嬉し楽しみですね♪
スプリングコンサートまで残り1週間を切りました。
本番を目前に控え、体調だけでなく楽器のコンディションも、1週間後には本番仕様になっているよう、団員共々準備中です!
さて、昨日はトロンボーンパートで、壊れたミュートの修理をしました。
ミュート本体を差し込んだ時に、楽器と直に触れ合う部分のコルクが取れてしまいました。これでは使えません。
ミュートに残ったコルクの残骸をはがし、ミュートの曲面にピッタリ合うようにコルクの形を紙やすりで変え、瞬間接着剤でくっつけました。
そして修理完了したミュートがこちらです!!
メイン曲のシンフォニア・ハンガリカでは、このミュートが大活躍します!強奏時の、独特のビリっとした音がたまりません。
みなさま、お楽しみに♪
本日は茨吹の練習場所の確保に奔走していました。
普段はいつもの生涯学習センターきらめきで練習していますが、他団体の活動と茨吹の練習日程が被ってしまった場合、また別の練習場所を探さなくてはなりません。
そんな時は、茨吹の中でもフットワークの軽い学生達でチームを組んで、若者らしくLINEでみんなで連絡を取り合いながら茨木市内のあちこちに練習場所を探して駆け回っています。
さて、今回のミッションは、4月15日の練習場所を確保すること!
なかなか適当な練習場所が見当たらず、スプリング直前にして練習中止が危ぶまれていました。これは一大事!ということで、朝から各々練習場所を探しに出かけました。
結局15日に合奏ができるほどの広い部屋は予約できませんでしたが、なんとか個人練習をできるくらいの場所は確保できました。
本番まで残り約2週間ということで、一日一日の練習時間を大切にしていきたいと思います♪
ふ
れあいコンサートの練習が始まりました。
今回のコンサートでは、これまでのふれあいコンサートよりほんの少しだけ趣向を変えて、吹奏楽ならではの雰囲気を持った曲を演奏することにしました。ハーモニーの美しい曲や、迫力満点の曲など、馴染みのある曲ながら、吹奏楽の魅力をお伝えできればと思います。
演奏会は6月21日土曜日の午前10時より開演です!
4月30日生涯学習センターの多目的室にて
本日の練習は個人練習でした。
スプリングコンサートも終わり
焦りや緊張感はおさらば~。
4月最後の練習は自由でした。
さてさて5月に入りますね(^^)
これから徐々に課題曲を
決めていく予定です。(わくわく)
5月3日(祝・金)に、茨木市より、市制施行65周年記念表彰式にお招き頂き、演奏の機会を持つことが出来ました。
非常に光栄なことであり、改めてお礼申し上げます。
ここで演奏しました曲目は「ジュピター賛歌」「吹奏楽のための綺想曲「じゅげむ」」「ジャパニーズ・グラフィティXVII 美空ひばりメドレー」、そして参加者の皆様と一緒に合唱させて頂きました「茨木市歌」になります。
合奏準備には何をしますか?
イバスイでは、まず各パートそれぞれが、椅子を出して、譜面台を並べます。
そこまでは各パート同じ(Percを除く)。その次は、パートによってバラバラです。
楽器を出して、音出しをして、少し曲の練習をして。
突然パート練習をし始めるパートもあれば、全員で楽譜を持って打ち合わせを始めるパートもいます。
個人練習に打ち込むパートもいますし、残念ながら合奏に一人も間に合わないパートもいます。それぞれ特徴的で面白いです。
今週末の練習は、普段と違う場所での練習です。このように練習場所が変わると一転して、皆で合奏準備を一緒にやります。運搬から片付けまで、皆で協力して行います。こういうところも吹奏楽ならではの楽しさかもしれません。運搬ならではの楽しさってありますよね?
イバスイのメンバーにも緊張が走りつつあります。
それは、もうすぐ本番が近いからです。
イバスイでは、定期演奏会の1ヶ月前からは、週に3回の練習になります。水曜日と土曜日と日曜日です。
団員みんなプライベートもありますが、なるべく団の練習に励むよう頑張っています。
さて、今回演奏する「プラトンの洞窟からの脱出」は、非常に挑戦的な曲になります。電子楽器を用いた重厚なサウンドも特徴的ですが、鍵を握っているのは曲間のティンパニです。3楽章に分かれたこの曲は、ティンパニの打音によって繋がっています。
春の演奏会、このティンパニの打音に耳を澄ませてみてはいかがでしょうか??