演奏会レポート2018

ふれあいコンサート

6月16日:生涯学習センターきらめき きらめきホール

ふれあいコンサートにお越しいただき、ありがとうございました!
今回の演奏会についても、小さなお子さんから大人のかたまで、たくさんのかたに楽しんでもらうことができたと思っています。
毎回、ふれあいコンサートで実施している「指揮者体験」は、いつもの中原先生の指揮とは違った演奏になるので、どんな演奏になるのか楽しみにしています。ただ、今回驚いたのは、三人目に指揮者を体験していただいたかたが、めちゃくちゃ指揮がうまくて、司会者が思わず「本職ですか?」と聞いてしまうほどでした。私自身、指揮をすることはとても専門的な知識が必要で振ることも難しいイメージでしたので、改めてすごいなと思いました。
指揮者体験を中心に、ふれあいコンサートはお客さん自身も演奏に参加していただけるいい演奏会だと思います。
しかし、今年度からはこのふれあいコンサート、年に一回だけの行事となってしまいました。
個人的に大好きな演奏会でしたので、少しショックです。が、市のかたのあいさつで、担当者から上司のかたに「予算要求をお願いします。」と言ってたので、少し期待しています。
次回、予定ではまた来年となるふれあいコンサートも楽しんでもらえるよう、力を入れて頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします!!

スプリングコンサート2018

4月22日:立命館いばらきフューチャープラザ グランドホール

みなさん、こんにちは~。
今年の春はなんだか急に気温が下がったり、熱くなったりと過ごしにくいと感じる日が続いております。体調などは崩されていないでしょうか。

茨木市吹奏楽団は先日、スプリングコンサート2018を無事に終えることができました。
今年の曲もとてもハードなプログラムとなっておりましたが、団員一同、そしてご来場いただいたお客様皆様に十分に楽しんでいただけたのではないかと思っています。

今回のスプリングコンサートは、一部は白水大介先生、二部は中原正行先生に指揮をしていただきました。今回から、なんと、白水先生が茨木市吹奏楽団の常任指揮者となるそうで、今後ますます茨木市吹奏楽団に活気があふれていくのではないかと、楽しみにしております。

さて、一部の幕開けの前に、サックスアンサンブルによるマツケンサンバを披露しました。幅広い音域を受け持つサックスパートだからこそできるサックスパートのみでの演奏、幕開け前にふさわしい華やかな演奏でした。
そのあとにいよいよ第一部が始まります。白水先生がでてきて、お辞儀をして、奏者側のほうに振り向いた瞬間、オリエント急行が始まり、突然すぎてお客さんは驚いていたかもしれません。オリエント急行は最初華やかな場面から静かになり、打楽器や中低音楽器による記者の出発する様子、そこから走り出して、旅をするといったそれぞれの場面がわかりやすい曲で、とても楽しく演奏できました。
2曲目には不思議な旅という、全部で4つの楽章に分かれている小編成の演奏をしました。奏者が少ない編成ではありましたが、それでも最後には小編成とは思えないほど、ダイナミックな響きを残せたのではないかと思います。
一部の最後には、華麗なる舞曲。難しさに定評があり、団員一同必死に練習しました。どのパートも難しい。明らかに目立たない場面なのに難しい。速すぎて難しい。など、ほぼほぼ難しい要素しかない曲……しかし、スプリングコンサート本番にはしっかり茨吹サウンドをホールに響かせることができました。白水先生も思わず「よし!」っと言ってしまうぐらいに……
一部のあとには、幕間でOJB「おじさんブラス」によるUFOを演奏しました。奏者にはおじさん(ごめんなさい)しかいない中で、二人の若い女性によるダンスは、まるで本物のピンクレディが踊っているように見えたのではないのでしょうか。次回のOJBもお楽しみに(笑)

二部は中原先生の指揮による展覧会の絵全楽章!これがまたとてつもない大曲で、あの有名なトランペットのソロから始まる超難曲。なんといくつかの楽章は中原先生が自ら楽譜を編曲されております。そのため元あった楽譜と中原先生からいただいた楽譜で、私自身は楽譜が多すぎてどこ吹いてるかわからなくなることもしばしばありました。しかし、本番はしっかり吹けました(笑)最後の最後はもう壮大なエンディングで華やかに終わることができました。最後の一音鳴らした後、終わってしますのが惜しいぐらい心から楽しかったと思えて、本当に良かったです。

お気づきだと思いますが、語彙力を失ったスプリングコンサートのレポートになりましたが、本当に楽しかったのです。今回ご来場になられなかった方は、ぜひオータムコンサートにお越しください。(もちろんスプリングコンサートにご来場いただいた方もお越しください。)次はすべてディズニー!きっと楽しいステージとなるはずです。

 

2018年06月27日 更新